テニス、日本人初四大大会シングル優勝「大坂なおみ」

とうとうこの日がやってきました。
日本人が四大大会の一つ、全米オープンを制する日が!

大坂、日本人初の4大大会制覇!苛立ちラケット壊したセリーナにストレート完勝

テニスの全米オープンは8日、女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(20=日清食品)が元世界1位で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と対戦。6―2、6―4のストレート勝ちを収め、日本選手として初の4大大会制覇を果たした。

 14年以来4年ぶり7度目の優勝を狙うセリーナとは今年3月のマイアミ・オープンで対戦し、ストレート勝ちを収めている大坂。第1セット第3ゲームで先にブレークに成功すると、第5ゲームでもブレークに成功。サーブのミスが目立ったセリーナから2つのブレークを奪い、第1セットを6―2で先取した。

 第2セットは第4ゲームでセリーナがこの試合初めてのブレークも、大坂は第5ゲームですぐさまブレークバック。自らのプレーに納得のいかないセリーナは、ラケットを地面に叩きつけて破壊するなど苛立ちをあらわにした。

 対する大坂は表情一つ変えずに冷静なプレー見せ、第7ゲームでブレークを奪取。判定に納得の行かない様子のセリーナは、ゲーム間に審判に激しく抗議しこの試合3度目の警告を受け、大坂に1ゲームが与えられる珍しい場面があった。

 異様な雰囲気に包まれる中でも冷静さを失わなかった大坂は、6―4で2セット連取。初の4大大会決勝で圧巻のプレーを見せた20歳が、過去23回の優勝を誇る元女王を撃破し日本人史上初の偉業を成し遂げた。

私自身が学生時代はテニス部で、よく選手のランキングなどは気にしました。
ゲームもテニスゲーム(ファミリーテニスなど)で遊んでいました。

その頃では日本人が四大大会を制するなんて夢にも思いませんでしたが
四半世紀以上の時を経てその時がやってきました。

後は男子!錦織がんばれー!

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